WAVE32 地盤改良工事

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    先日地鎮祭を行わせて頂きましたWAVE32の地盤改良工事を本日行わせて頂きました。

    当社では地盤調査時にどの深さの範囲が軟弱な地盤かを立ち合いの上目視で把握し、データ上で再度確認し、地盤保障機関と相談の上、改良方法と内容を決めております。

    地盤改良にはいくつかの工法がありますが、今回は柱状改良という地中にセメントの柱を形成させ、その上に家を建てるという工法を行いました。
    かなり大掛かりな工事ですが、これから長い間この家の基礎を支える大切な地盤なので、とても重要な工事になります。

    最近は地盤改良に関しての関心も高まっておりますので今回は普段見ることの無い改良工事を簡単にご紹介いたします。

    まずあらかじめ決めたポイントにセメントの液体が中心から出る特殊な大型ドリルで地面に600mmの穴を開けます。
    深さは事前に調査した際に軟弱と判断された地盤の部位まで掘り下げます。





    ドリルを抜き取るとまるで大きな足跡の様なセメントの穴があいております。
    今回行った柱状改良は液状のセメントを地中に流し込み柱を形成するため、セメントが廻りの土にも浸透し、摩擦力も発生することで家が沈まない工法となっております。



    その後は上に作る基礎底の高さに合わせて、杭の頭を均し、發気魘儖譴砲靴討います。
    今回は大雨の際、ガレージ内への道路からの雨水の浸水を予防する為、現状の地盤よりも高くした位置を基準としレベルを合しております。





    そして改良後には無数の大きな穴があちこちに開いております。
    この状態で数日養生をすると地中では600mmの大きな柱が25本程形成されますので、その上にこれから基礎を作り、家を建てていく手順となります。



    住宅には見た目にわかる外装や内装だけでなく、地盤や躯体、配線など見た目には分からない工事の方が実際は多くあります。
    同じように見える住宅も住み始めてから性能に差が出て、表面上に現れてくる箇所には、このような見た目で判断が付かない部分の工事の要因が多くあります。

    当社では安心して長く住み続けて頂くために保証制度を取り入れておりますが、詳しく聞きたい、見てみたいという方はお気軽にお問い合わせください。


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